まもなく、
電車がまいります。
駅のホームに流れる案内放送、乗務員を呼ぶ連絡装置、駅の電話。
昭和6年の創業から95年、鉄道の「声」と「連絡」の設備を設計・製作し、工事まで手がけています。
駅のどこで使われているか
ふだん何気なく耳にしている放送や、ホームの表示器、乗務員との連絡。キンツーの製品は、駅のさまざまな場所で列車の安全と旅客の案内を支えています。番号を押すと、その製品の説明に進みます。
製品・事業
放送設備、連絡用設備、電話装置、そして配線箱や制御盤まで。駅に必要な通信の設備を、自社で設計・製作し、工事の設計・施工まで一貫してお引き受けします。
設計から工事まで、ひとつの窓口で
駅の構造、既設の設備、連動させる装置を確認します。
放送系統・配線・制御のしくみを設計。制御用ソフトも自社で制作します。
放送装置・連絡装置・制御盤・配線箱などを製作。案内放送の録音・データ処理も。
工事の設計から施工まで。建設業許可(大阪府知事 般-29 第10266号)。
キンツーが選ばれる理由
国鉄の時代から、
鉄道一筋95年
昭和6年、鉄道省向けの拡声器の製作から始まりました。戦後は日本国有鉄道に生産品の大半を納め、現在はJR各社・私鉄各社へ納入を続けています。
放送・連絡・電話を、
まとめて自社で
放送設備から乗務員の呼出装置、集中電話装置、配線箱や制御盤まで。駅の通信設備を一社で設計・製作できるので、系統どうしのつなぎも任せていただけます。
音までつくる。
案内放送の録音と発車サイン音
機器だけでなく、案内放送用コメントの録音とデータ処理、発車サイン音などの制作も行います。駅に流れる「音」そのものをご用意できます。
下記の製品の設計・製作、ならびに工事の設計・施工を行っています。製品名・用語で探すこともできます。
自動案内放送のしくみ(例)
列車の運行情報と連動して、接近・到着・遅れの案内を自動で流します。複数の駅をまとめて制御する集中型や、無人駅へ遠くから一斉に放送するしくみにも対応します。
既設の設備の更新・増設もご相談ください
連動させる装置や配線の状況を確認したうえで、設計からお見積りします。
これまでに製品・工事を納入させていただいた主な納入先です(五十音順ではなく区分ごと)。
※ 社名は納入当時のものを含みます。
取扱商品
自社製品と組み合わせて、各メーカーの機器もお選びいただけます。
取扱メーカー
※ 上記のほかのメーカーの機器もご相談ください。
会社概要
| 名称 | 株式会社キンツー |
|---|---|
| 創業 | 昭和6年(1931年)7月1日 / 創業95年 |
| 代表者 | 代表取締役 岡島 秀幸 |
| 所在地 | 〒564-0082 大阪府吹田市片山町1丁目28番12号 |
| 電話・FAX | TEL 06-6368-5789(代表)/ FAX 06-6368-5930 JR-TEL 071-4187 / JR-FAX 071-4190 |
| 建設業許可 | 大阪府知事許可(般-29)第10266号 |
| 事業内容 | 放送設備・連絡用放送設備・電話装置等の設計・製作・販売、および工事の設計施工 |
| 取引銀行 | 三井住友銀行 吹田支店 / 三菱UFJ銀行 新大阪支店 |
| 主な取引先 |
沿革
アクセス
〒564-0082
大阪府吹田市片山町1丁目28番12号
最寄り駅:JR京都線「吹田」駅
製品の仕様、お見積り、既設設備の修理・点検など、お気軽にご相談ください。
鉄道会社の皆さまは、JR電話でもご連絡いただけます。